鉄骨修理は専門の業者に!平山鉄工所の鉄骨製品修理やオーダーメイド

 

平山鉄工所では水まわりの工事から鉄骨工事まで幅広く行っていますが、鉄骨工事にあまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれません。鉄骨は建造物の基礎に使われる以外に、外階段やベランダの手すり、車庫や倉庫などみなさんがよく目にするものに意外と使われています。


鉄は長い年月が経つと腐食などの劣化が起き、修理やメンテナスをしないまま放置していると腐食が進行してしまいます。そこで今回は、鉄骨製品のメンテナンスや修理方法についてご紹介します。




■鉄骨製品のメンテナンス



鉄骨製品は鉄部分の腐食を防ぐために、表面塗装をしています。塗装の皮膜でコーティングすることによって、外気や水分から鉄部分を守り、酸化を防止しているのです。使用条件によっても異なりますが、塗装の寿命は約6年なので、5年を目安に定期的に塗装や腐食の修理・メンテナンスをすると、鉄骨製品を安全に長く使用できます。




■鉄骨製品の腐食について



湿気の多い場所や雨が当たり続けるような場所では、特に腐食が進みやすくなります。また直射日光が当たることで、表面の塗膜が劣化することもあります。


鉄が腐食していくと強度も弱くなってしまいます。例えば倉庫の外階段やベランダの手すりなどがサビていることがありますが、そのままにしてしまうと階段や手すりが崩れて、大事故になる危険性も。サビに気づいたら放置せずに、メンテナンスや修理をすることが大切です。


特に屋外の鉄骨製品は雨や紫外線にさらされているので、サビの進行も早くなりがちです。鉄骨や段差のつなぎ目、手すりの裏側など普段見えない部分もよくチェックして、腐食を早めに見つけるように日頃から気をつけましょう。




■鉄骨製品の修理



経年劣化で腐食した鉄骨製品は新しく交換するか修理をすることになります。しかし、鉄骨で丈夫に作られたものを少し壊れるたびに交換するのはコストパフォーマンスもよくありません。サビが進行してしまっても修理することでまた使えるようになる可能性もありますので、まずは直すことができないか検討してみましょう。


腐食した鉄骨を修理する際には、塗装前に行う腐食の補修が重要なポイントになります。塗膜が剥がれてサビが発生している場合には、まずヤスリなどで金属にわざとキズをつけていきます。ケレンや目荒らしと呼ばれていますが、細かなキズによって塗膜の密着度を高められます。その後にサビ止めや防水層の役割を果たす塗装をする流れになっています。


しかし、サビがひどく進行していなければ再塗装のみで対応できるので、塗装の剥がれが気になり始めたら修理に対応している業者に相談してみましょう。「サビが進行してサビ穴が空いてしまっている」「鉄板が薄くなり歩くとしなる」という場合には、事故につながる可能性もありますので早めに修理や取り替えを検討しましょう。




■鉄骨修理は専門の業者に依頼しよう



鉄骨の修理について詳しい知識がないリフォーム業者は、ケレンやサビ止めをせずに塗装をしたり、テープで隠したりすることも。これではきれいになったように見えても、内部で腐食が進行してしまい、すぐにまた補修が必要になってしまいます。


平山鉄工所では、オリジナルの鉄骨製品をオーダーメイドでお作りしています。車庫や倉庫、地域のゴミ置き場などお客さまの希望に合わせた鉄骨製品を制作できます。溶接が必要な加工や気になる部分の修理など、小さなことでもお気軽にご相談ください。栃木県真岡市周辺で鉄骨に関する修理や製造のご要望がありましたら、平山鉄工所までお問い合わせください。

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